•  巷では男性器のサイズについて様々な情報が流布しています。自己申告か医師による計測か、サンプルの数と偏り、計測方法や目的、民族などによってその数値は異なり、場合によっては同じようなサンプルなのに大きく違う結果が報告されていることもあります。なぜそのような違いが生まれるのでしょうか。男性器のサイズの真相はどこにあるのでしょうか。このシリーズでは様々な研究をもとに男性器のサイズについて考察し、真実に近づく試みをしていきたいと考えています。また、俗説には科学的な裏付けがあるのかも考えていきたいと思います。

     男性器のサイズは、弛緩(通常)時、勃起時、伸展時の長さや周囲長といった尺度で表されます。伸展とは陰茎が勃起していない状態で手や器具を使って可能な限り引き伸ばした状態のことで、勃起時とほぼ同じ長さになります。勃起時の長さは被験者の体調や緊張、計測時の気温などによって変わりやすく、どの程度勃起しているかによっても計測結果を変えてしまう可能性があります。伸展させた状態であればいつでもだれでも正確な長さの計測ができるため、多くの調査において用いられます。亀頭の先端から恥骨までの距離が陰茎の長さになるのですが、陰茎の体内に埋まっている部分も長さとしてカウントするため定規を恥骨に押し当てるやり方が正しい方法とされ、研究者の間で主流となっています。また、計測するときは陰茎の背面(本人から見える面)を計測します。

     陰茎長の計測方法はしばしば議論の的になります。自己計測では陰茎の背面ではなく側面や裏面に定規を当てて測っている人もいて、その方法だと正しいやり方で計測した結果よりも長くなってしまい、正確な結果が得られないことがあります。また、正しい方法を共有しているはずの研究者や医師の間でも計測方法に若干のばらつきがあり、恥骨への押し付けが弱く他の統計よりも明らかに陰茎長が短く報告されていることも見受けられます。伸展させるときは最低でも450gの力をかけて引っ張らないといけないとされていますが、それよりも弱い力で計測していることもあると指摘されています。

     自己計測による陰茎の長さを収集して平均した場合、研究者が計測した多くの結果よりも長くなることが多いと言われています。これは自己申告バイアスと呼ばれています。嘘をついてもペナルティがあるわけではないので、本当の長さよりも「盛って」報告することで男性としての自尊心を高めたいという心理が働くためと言われています。そのため正確な指標にはなりにくく、参考にすべきではありません。

     研究者や医師が正しい方法で計測した場合でも、計測される人の集め方によっても結果が変わる可能性があります。サンプルを無作為に抽出した場合は問題ないですが、プライバシーの観点から有志による計測となることもあり、陰茎のサイズに自信がある男性ばかりが集まる可能性があります。その場合計測結果が大きめになり、統計として意味のあるものかを考えなければなりません。

     以上のように計測方法や環境、計測する人/される人によって結果が異なるため、単に結果を見るだけでなく誰がどのように計測したのかも確認することで、男性器のサイズについてより正確な情報を得られるでしょう。

  •  「陰茎の増大①」では管理人が実際に行い継続した陰茎増大の感想や効果を紹介しました。このページではその他の方法や陰茎増大手術についてお伝えします。①も併せてお読みいただければより理解が深まります。

    サプリメント

     陰茎増大に関わらず、男性としての能力に影響を与えるといられている成分を含むサプリメントは数多く存在しています。マカや亜鉛、シトルリン、アルギニン、高麗人参など数えていればきりがないほどです。そのような成分の効果として自然なテストステロンの分泌を促す、勃起時に陰茎に流れこむ血流を増やす、滋養強壮などが表記されていることが多いです。科学的にはそのような効果があったり、性欲を促してより強く勃起させるなどの効果はあるかと思われますが、成長期を過ぎた男性がそうしたサプリメントを接種したところで恒常的な陰茎の大きさに影響を与えることはありません。

     思春期を過ぎると陰茎を大きくする役割のあるホルモン受容体が働かないため、いくらテストステロン分泌量を増やしたり体外から大量に摂取しても陰茎の大きさが変わることはありませんので、そのような効果を謳う広告には注意が必要です。しかし先述したように性欲が高まってより強く勃起したり精力が高まる効果を体感できるのであれば、必ずしも無駄というものではないと思います。また健康な身体を維持するうえで重要な成分もありますので、体質に合わせて適切なものを選択して摂取すると良いと思います。

    靭帯を伸ばす

     恥骨には陰茎とつながる靭帯があり、上から陰茎を吊り下げています。この靭帯を引き伸ばし、陰茎の外から見える部分を長くしようという方法になります。下記で紹介する靭帯を切る手術の簡易版のようなものです。方法は勃起していない状態で陰茎を強く握り、下向きに引っ張ることで靭帯を無理やり引き伸ばします。この靭帯は陰茎の背面につながっているため、恥骨から引き離すように引っ張ると靭帯にテンションがかかりやすいです。

     手軽な方法ですが、靭帯を損傷させる可能性が非常に高く、やり方が悪いと陰茎の白膜を損傷させて勃起不全につながる可能性もあります。そもそも靭帯は弾力があり伸び縮みする性質があるので、手で伸ばした程度で長さを変えるには限界があります。体質によって靭帯が伸びやすいのであれば効果はあるかもしれませんが、危険で効果もあまりないため管理人はお勧めしません。

    手術

     陰茎増大手術にはいくつか種類があります。よくあるものとしては、陰茎に自分の脂肪を注入して太さを増すもの、陰茎や亀頭にヒアルロン酸を注入して大きくするもの、陰茎を支える靭帯の一部を切ることで非勃起時の陰茎を長く見せるものなどがあります。いずれもこれまで紹介したものと比較してはるかに効果の高いもので場合によっては別人の陰茎のようになることもあります。また、靭帯を切る方法は陰茎の体外に出ている部分を長くできるため、仮性包茎だったのが自然にズル剥け(露茎)になるという効果がある場合もあります。

     しかし時間によって当初の効果が薄れ、注入したものが自然と体に吸収されて元の太さに戻ったり、靭帯が修復して長さが元に戻ったりすることも多いようです。また、いずれの方法も非勃起時の見た目は大きくしますが勃起時の大きさにはほとんど影響を与えません。稀に手術による重大な合併症が起きることもあります。

    陰茎を大きくすることについて

     これまで様々な方法を試したり男性器について調べているうちに管理人が出した結論は、

    「性器の大きさを根本的に変えることはできない!」

     ということです。男性器は思春期に急激に大きくなりますが、二次性徴のある段階を過ぎると、いくら男性ホルモンが増えてもそれ以上大きくなりません。おそらく性器の大きさを司る男性ホルモン受容体が活動を止めるからだと考えられます。外から力を加えてもほとんど変わらない、手術で大きくしても勃起時の大きさは変わらないしいずれは元に戻る可能性が高い。そうであるならば増大という夢は諦めて、生まれ持った自分の性器を受け入れ、愛するということが大切なのだろうと管理人は考えています。性器の大きさで男性としての価値は決まりません。性行為でも、男性器の大きさが重要と答える女性の割合は3人に1人程度だとする統計もあります。大きさよりも相手への思いやりやテクニックを磨くことで自信をつけることも可能です。同じ器でも人間としての器を大きくする方が、人生を豊かにするだろうと管理人は考えています。

     

  •  多くの男性が自分の陰茎の大きさを気にしているのではないでしょうか。男性の実には半数強がサイズを気にしているという統計もあり、男性にとって重要な関心ごとの一つであることがうかがえます。中にはサイズを真剣に気にして泌尿器科医に相談したり男性クリニックを訪れたりする男性もいるのですが、そうした男性の多くが平均的なサイズを持っていると言われています¹。

     しかし、実際のサイズに関わらず「自分は大きな陰茎を持っている」という認識は自尊心の高さと関連があるとされ²、オスとしての強さの象徴や性行為におけるパフォーマンスの高さを表すものとして、「できることなら今よりも大きくしたい」と考える男性も多いのではないでしょうか。そんな男性の願いから、様々な「陰茎増大」法が世に送り出されています。道具が必要ない手軽なものから、器具を使う方法や外科的な手術、サプリメントなどたくさんの方法が紹介、販売されています。

     管理人も高校生から10代の終わりにかけてサイズを気にするようになり、どうにかして努力で大きくできないものかと様々な方法を試しました。このページではそこで得た「陰茎増大の真実」を皆様にお伝えします。

    結論

     管理人個人の見解になりますが、手術以外では陰茎増大の効果はありません!!管理人はミルキング法、ペニスポンプ、ペニス牽引器、PC筋トレーニング、男性ホルモン外用薬を試しましたが、残念ながら目に見えるような効果はどれもありませんでした。以下ではそれぞれ使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

    ミルキング法

     ミルキング法とは、陰茎を勃起または半勃起させた状態で根元から亀頭に向かって乳しぼりの要領で握りこみながら、引き伸ばすように引っ張る方法です。道具を必要としないので最も手軽な方法で、中東で古くから受け継がれてきた陰茎増大エクササイズと言われています。この方法は陰茎を長くするよりも、「亀頭を大きくする」効果があると言われています。陰茎の主な構成要素は海綿体であり、絞り込む動作で圧力をかけながら亀頭に血液を集中させることで、亀頭の海綿体を大きくすることができます。管理人が試した方法の中では唯一効果が認められ、1か月ほど続けたら完全に勃起した時にわずかに亀頭が大きくなりました。亀頭が小さいことが気になる男性にはおすすめです。しかし陰茎体部の海綿体に対しては効果がないため、陰茎が増大するとまでは言えないでしょう。陰茎全体は大きな血管ですので、ご自身で行う際はケガをしないよう十分注意してください。

    ペニスポンプ

     ペニスポンプはボトル状の器具を陰茎をはめて空気が入らないようにし、ポンプを使って空気を抜いて気圧を下げ、陰茎を大きくするためのものです。使用中は勃起、非勃起に関わらず大気圧が下がることで陰茎が通常よりもかなり膨張しますが、空気を入れると元の大きさに戻ります。それを繰り返すことで陰茎増大が可能と謳っていますが、管理人が使用した時は恒常的な増大効果はありませんでした。常に使用していれば何らかの効果があったかもしれませんが、うっ血したら危険ですし、器具自体も小さいものではないので常に装着することは難しいと思います。増大方法としてはお勧めかねますが、比較的安価なものが多いため、ジョーク商品として試しに使ってみるのもありだと思います。

    ペニス牽引器

     牽引器も陰茎に直接装着する器具なのですが、ペニスポンプと違って強制的に陰茎を引き伸ばすものになります。片方を恥骨に密着させて固定しもう片方では亀頭のカリ首にチューブをひっかけて、ネジを使って器具の全長を伸ばすことで陰茎を引っ張ります。その伸長する力で陰茎の長さを伸ばすための器具になります。管理人はこの器具を1か月、時には就寝前に装着して寝ている間ずっと引っ張っている状態にしたりして使用しましたが、特に効果はありませんでした。陰茎は身体の外に出ている部分だけでなく骨盤底にもかなりの部分が埋まっている構造なので、恥骨から先の部分を伸ばしても増大効果はないと思われます。それにもともと伸び縮みする構造なので、多少引き伸ばしてもあまり意味はないのでしょう。

     管理人の場合はチューブをひっかけていたカリ首が毎回痛くなり、使用後は亀頭が冷たくなりうっ血したような色になっていたこともありました。このままずっと続けたら危険かもしれないと思い、1か月で使用を中止しました。ただ、とある芸能人の方がこの器具で陰茎が「細長くなった」と言っており、個人の体質や使用方法によっては一定の効果が得られるかもしれません。真性包茎や嵌頓包茎、勃起時は包皮が剥けない包皮輪狭窄の仮性包茎では、器具の性質上陰茎に装着することができません。また亀頭の形状によってはチューブが上手く引っかからず使用が難しい場合がありますので、購入される方はご注意ください。

    PC筋トレーニング

     陰茎は主に海綿体といういわば大きな血管でできていますが、陰茎の根元にはPC筋と呼ばれる筋肉によって支えられています。PC筋とは骨盤底を構成する4つの筋肉の総称のことで、様々な役割を担っています。その内陰茎の根元に近い筋肉は勃起時に陰茎に流れこむ血液と関係しているとされ、鍛えることで主に勃起時の硬さと大きさを増大させる効果があると言われています。トレーニングに特別な器具は不要で、尿を切る時の要領で意図的に会陰に力を入れることなどで鍛えられます。他にも様々な方法があり、一般に「ケーゲルエクササイズ」として尿漏れ防止のために男女ともに推奨されることもあります。

     管理人はPC筋に力を入れて5秒止めて5秒休むことを繰り返す運動を10回1セット、一日に10~20セットほどを約1年継続しました。ミルキングと並行して行っていたこともありますが、効果としては少し勃起時の硬さが増したかなというくらいでした。また、射精時の勢いも増した気がしますが、「陰茎増大」と呼べるような効果があるかどうかはかなり疑問です。体質によっては射精時の快感が強くなることもあると言われていますが管理人には分かりませんでした。副次的な効果としてトレーニング中は眠気が吹き飛ぶので、眠気覚ましとして行うのも良いと思います。増大効果はなくとも性的な能力が上がる可能性があり、安全でお金もかからないのでおすすめです。

    男性ホルモン外用薬

     男性ホルモン製剤にはいくつか種類があり、中には直接塗布するクリームもあります。人工的な男性ホルモンが含まれていて、皮膚から吸収することで陰毛を発生させるなどの効果があります。管理人はインターネットでそのうちの一つを購入し、増大効果を期待して陰部に塗っていたことがありましたが、サイズは変わりませんでした。科学的にもそのような方法に陰茎を増大させる効果はなく、長期間使用した場合自らの身体で男性ホルモンを作る能力を弱めてしまう可能性が高いので推奨はされていません。また、前立腺の疾患を誘発することもあります。内分泌系の疾患を抱える人に対して治療薬として処方されることもあるようですが、健康な人が治療以外の目的で長期間使用することは危険です。

  •  このページでは、真性包茎、嵌頓包茎、包皮輪狭窄を自力で改善する方法を紹介します。真性包茎や嵌頓包茎は保険適用で治療の対象となりますので、まずは泌尿器科を受診することを強くお勧めします。しかし病院に行く時間が取れなかったり、金銭的に厳しかったりと、自分で改善できるのならそうしたいという方もいるのではないでしょうか。そのような方に向けて、管理人が中学生の時に包皮輪の狭窄を自分で克服した方法をお伝えします。

     まず管理人が中学生の時に悩んでいた「包皮輪狭窄」ですが、これは通常時は仮性包茎だが包皮輪が狭いため勃起したときは包皮が剥けない状態のことを指し、仮性包茎の中で少なからざる割合で存在します。管理人の場合は勃起すると包皮が亀頭によって無理に広げられて痛みが発生する状態でしたが、恥ずかしさから家族に相談することができず自分で改善する方法を編み出しました。

     真性包茎で悩んでいた知り合いに同じ方法を試してもらったところ、1か月ほどで仮性包茎にすることができました。真性包茎でも軽度の場合はこれから紹介する方法で改善できる可能性がありますので、ぜひお試しください。嵌頓包茎にも効果があると思います。

    準備

     ・道具は必要ありません。

     ・お風呂でお湯につかりながら行うと、包皮が柔らかくなってやりやすくなります。

    やり方

     ・まず陰茎を勃起させます。亀頭が硬くなっていないと包皮が広げられませんので、必ず最初に勃起させてください。

     ・キツイと感じるところまで包皮を剥き、さらに皮を下げて包皮口を押し広げます。痛みを感じたら一度包皮を戻し、落ち着いてから同じように行ってください。痛いところでキープしてもよいでしょう。上手くいけば、やる度に包皮が広がって少しずつ亀頭が見えるようになります。

     ・1回5分程度、亀頭が完全に露出できるまで毎日繰り返します。参考までに管理人は、2週間で勃起時も亀頭を露出できるようになりました。

     ・包皮と亀頭が癒着している場合は、勃起を維持したまま端の方から少しずつ剥がしてみてください。一度に剥がそうとすると出血したりする可能性があるので、無理のない程度に少しずつ行いましょう。

    コツと注意点

     ・勃起させながらでないと亀頭が圧力に対抗できないので効果がありません。男性器は痛みを感じると勃起が収まりやすくなりますが、萎えたら勃起させてから再開してください。

     ・はじめのうちは強い痛みを感じる場合があります。無理に剥こうとすると包皮が裂ける可能性もありますので、無理のない範囲で少しずつ行ってください。

     ・皮膚には伸展性があります。1日で一気に剥こうとするよりも、毎日少しずつ行った方が効果的です。

     ・真性包茎の方が1か月続けても効果が表れない場合、自力で剥くことが困難なタイプであることが考えられます。保険適用で手術を受けられますので、医師に相談することをお勧めします。

     ・包皮に力を加えて伸展させる行為ですので、繰り返すうちに元の状態より包皮が伸びてしまいます。やり方によっては包皮長が長くなり、常時露茎(ズル剥け)にすることが難しくなる場合がありますので、予めご了承ください。

     ・真性包茎と嵌頓包茎は泌尿器科で保険適用で手術を受けることができます。仮性包茎になったら保険は適用外となりますので、保険適用の手術を受けたい方は先に泌尿器科を受診しましょう。

     ・出血した場合はすぐに中止し、医師に相談してください。

    まとめ

     ・陰茎を勃起させる。

     ・包皮を剥いてキツイと感じるところからさらに包皮を広げる

     ・亀頭が硬くないと効果が出ないため、陰茎が萎えたら再度勃起させる。

     ・痛みが強く耐えがたい場合はすぐに中止する。

     ・1日5分程度、無理のない範囲で少しずつ、毎日繰り返す。

  •  亀頭包皮炎は男性器の亀頭や包皮の粘膜が細菌に感染することによって起こる皮膚炎です。発症すると亀頭や包皮が赤くただれたり斑点のようになったりして痛みやかゆみを引き起こします。膿が出ることもあります。ひどい場合は尿路感染症も合併し、排尿時に灼熱感のような強い痛みを引き起こすことがあります。医学的には性感染症には分類されませんが、発症している状態で粘膜接触をすると相手にも感染させてしまいます。

    症状

     亀頭包皮炎は細菌性と真菌性の2種類があり、それぞれ治療に用いる薬剤が異なるほか、症状が少しずつ違います。細菌性では赤みや腫れ、かゆみ、痛み、悪臭を起こします。亀頭包皮炎の多くは細菌性といわれています。真菌性の亀頭包皮炎はカンジダ菌というカビによって引き起こされます。主な症状は細菌性と同じですが、カッテージチーズ状の白いカスが患部に大量に付着したり、包皮に亀裂が生じたりする場合もあります。

    原因

     いずれも陰茎包皮内が不衛生になることで発症することが多く、包茎の男性がかかりやすい代表的な皮膚炎の一つです。包茎の包皮内は恥垢が溜まりやすく、さらに尿などの体液が残留することで菌類が繁殖しやすくなり、感染のリスクが高まります。物理的に包皮内を洗浄できない真性包茎の方が最もかかりやすいですが、仮性包茎でも包皮内の掃除を怠ったりするとしばしば発症します。カンジダは体内の常在菌の一つであり通常は発症しませんが、免疫の低下や薬剤の使用など特定の条件下で繁殖しやすくなり、炎症を起こします。

    診断と治療

     症状が軽いうちは見ただけでは区別がつかないため、病院で検体検査にかけてから診断されることもあります。細菌性では主に抗生物質が、真菌性では主に抗真菌薬が用いられます。真菌性は特にしぶとく、適切な薬を十分な期間使用しないと完治することは難しいです。症状が治まったから個人の判断で薬をやめたらまたぶり返してしまったという話もしばしば聞かれます。病院に行かず市販の薬で治したいという方もいますが、どちらの場合も適切な薬を使用しなければ完治しないどころか症状が悪化することもあるため、皮膚科か皮膚泌尿器科を受診することが推奨されています。

     亀頭包皮炎は軽ければ治療をしなくても免疫で症状を抑えることができます。そのため羞恥心から病院に行くのを躊躇ったり、仕事や学校で病院に行く暇がなかったりして放置しているうちに症状が消えていることが多いです。しかしそれは一旦症状が治まっているだけで完治はしていません。原因となっている菌類は生きており、免疫が下がったりした時にはほぼ確実に再発します。

    合併症

     亀頭包皮炎を完治させないまま炎症を繰り返し慢性化することで陰茎がんのリスクが高まります。陰茎がん自体の罹患率はそれほど高くはありませんが、海外の割礼(新生児や一定の年齢に達した男児の包皮を切除する手術)を行う習慣がある国や地域では陰茎がんのリスクがさらに100分の1程度まで下がるとも言われていることから、包茎との関連が考えられます。また包皮が炎症を起こして裂傷ができたりしていると包皮が硬化して、もともと仮性包茎だったのが真性包茎になってしまい、包皮内を洗えないためにさらに炎症を起こすという負のスパイラルになってしまうケースもあります。そのため亀頭包皮炎になった時はたとえ症状が軽くても病院で適切な治療を受け、早めに完治させることが大切です。

  •  包茎とは、陰茎の亀頭が包皮に覆われて露出不可能な状態や露出に問題が伴う状態のことであり、医学的には通常真性包茎のことを指します。当サイトでは真性包茎だけでなく仮性包茎や嵌頓包茎についても扱うため、特に記載がない限りそれらをまとめて「包茎」と呼ぶことにします。女性器の包茎も存在しますが、当サイトの性質上専門外となりますのでご了承ください。以下では仮性包茎、真性包茎、嵌頓包茎の順に説明します。

    仮性包茎

     海外のほとんどの国では仮性包茎という概念はなく、そのような単語も存在しません。例えば英語では「circumcised・cut(割礼を受けた)」か「uncircumcised・uncut(割礼を受けていない)」かの違いであり、単に前者では割礼手術を受けたから亀頭が露出していて、後者では受けていないから亀頭が包皮に被さっているという違いでしかありません。「phimosis(包茎)」という単語は存在しますがこれは真性包茎のことを指しています。したがって割礼を受けていないならば亀頭が包皮で覆われている状態は普通であり、一部の日本人のように治すものとして捉えられてはいません。(フィリピンなど宗教とは別の文脈で割礼手術が行われる国では包茎が嘲笑されることが多いと言われています。しかしこれは割礼が男性の通過儀礼とみなされているためであり、日本での仮性包茎の捉えられ方とは異なります。)

     日本においては戦前から「大人の男性は亀頭が露出しているもの」という価値観が存在し、現在でもそのようなステレオタイプがあるのが事実といえるでしょう。仮性包茎をコンプレックスに感じる男性に対して美容業界が広告を展開し、包茎手術を勧めることを問題視した国民生活センターが注意喚起を促しています。管理人としては、手術を受ける方が金額や手術方法、仕上がり、アフターケアに納得して受けたのであれば特に問題ではないのではないかと考えています。「相談しに来ただけのつもりが扉に鍵を掛けられて高額なオプションを強要された」「手術で後遺症が残ったのに治療を受けられなかった」「仕上がりが説明されたのと違った」などは問題だと考えますが、多くのクリニックは良心的であると思います。とはいうものの、手術なしで、誰にも知られず、安く露茎にする方法があるのならそちらを選びたいという方も多いと思います。そのような方は当サイトで紹介する方法を続けていただければ、自然に露茎にすることができます。

    真性包茎

     真性包茎は仮性包茎とは違い、包皮口が狭いため勃起したり手で包皮を引き下げても亀頭が露出できない状態です。包皮の内側(内板)が亀頭と癒着しているために包皮が剥けないケースもあります。どちらの場合も包皮を剥いて洗うことができないため不衛生になりやすく、炎症を起こす可能性が非常に高いです。そのため泌尿器科では治療すべきものとして、ステロイド軟膏を使って包皮を柔らかくしたり、必要に応じて外科手術が保険適用で行われます。

     全ての男性が出生時いずれかの包茎の状態であり、成長に伴って包皮の翻転が可能になることが多いです。生まれたときは真性包茎であったが少しずつ剥けるようになり仮性包茎になっていたとか、家族特に父親に教わりながら練習していたら剥けたというケースも多いですが、中には包皮口が狭いまま、あるいは包皮と亀頭が癒着したまま大人になり、様々な問題を抱える方もいます。

     真性包茎と一口に言っても人によって様々な形が存在します。比較的軽度なものとしては、包皮を引き下げると包皮口から直径1cmほど亀頭が見える真性包茎の方が多いです。亀頭の大きさや包皮の柔軟性によっては無理やり引き下げると亀頭の一部を露出できるが、亀頭が包皮によって締め付けられ痛みを伴うことが多いです。重度の場合、包皮口が極めて小さく尿や精液などの通り道が1mmほどしかない場合もあります(ピンホール型)。包皮口だけでなく包皮全体が細いため、包皮を引き下げると先端がすぼまってヒョウタンのような形になるものもあります。また特殊なケースとして、包皮の内板が亀頭粘膜と広範囲で癒着しているため剥けないという方もいます。

     真性包茎では包皮を剥いて洗うことが全くできないため包皮内が非常に不衛生な状態となります。亀頭包皮炎や尿路感染症などにかかりやすく、それらを繰り返して慢性化すると陰茎がんの発生率が高まってしまいます。またHPV(ヒトパピローマウイルス)が繁殖している可能性が高く、配偶者の子宮頸がんリスクを高めてしまいます。性行為でも包皮が突っ張ることで痛みが起きやすかったり、コンドームがずれたりしやすいことが指摘されています。また、ピンホール型の場合排尿に困難を抱える場合があります。亀頭包皮炎を繰り返すことで包皮口がさらに狭くなり、尿路閉塞性の疾患の可能性も高まると言われています。いずれにせよ真性包茎は治療が必要な状態のため、なるべく早いうちに適切な対応をすることが望ましいです。

     管理人は過去に軽度の真性包茎に悩む知人から相談を受けたことがあります。自分自身包皮輪狭窄を克服したのと同じやり方を伝えて実践してもらったところ、3週間ほどで包皮が剥けて仮性包茎になることができたようです。こちらのやり方も掲載したいと考えています。

    嵌頓包茎

     嵌頓(かんとん)包茎とは仮性包茎と真性包茎の中間のような状態です。普段は包皮が被さっていて勃起時も通常は包皮に覆われています。手で包皮を剥こうとすれば亀頭を露出させることができるのですが、包皮口が陰茎よりも狭いため締め付けられて、強い痛みが発生したりうっ血したりします。またうっ血したまま放置した場合陰茎の組織が壊死してしまい、最悪の場合壊死部分を除去しなければならない場合もあります。その前に痛みに気づいて包皮を戻すケースが多いですが、包皮口が特に狭い方では自分の力で包皮を元に戻すことができず、緊急手術となるケースもあります。また包皮を剥いたまま寝てしまい、睡眠中に無意識に勃起をすることで締め付けが強くなり、知らないうちにうっ血してしまうということもあります。

     生まれたときは包皮口が狭くても思春期に陰茎や亀頭が成長することで包皮が広がり、仮性包茎となる男性が多いですが、個人の体質によっては包皮が十分に広がらないこともあります。嵌頓包茎も男性の健康にかかわる状態のため、医師の判断によっては保険適用で手術を受けることができます。こちらも真性包茎同様改善する方法がありますので、別ページで紹介します。

  •  ご覧いただきありがとうございます。当サイトは自宅で仮性包茎をズル剥け(以下、露茎)にする方法や、男性の性についての研究等を紹介し、皆様と共有する場にしたいと考えています。管理人が10代の時に自分で露茎にした方法ですので、効果は私の身体で実証済みです。刃物を身体に入れたりなどはしない安全な方法ですので、根気よく続けていただければと思います。

     男性美容がますます注目される昨今、男性器の悩みを抱え男性クリニックに相談する方が増えています。中でも包茎手術の広告を目にする機会が増え、包皮を切除する手術を検討したり実際に受ける方もいます。本来仮性包茎は病的なものではなく、清潔にできていれば手術の必要はありません。したがって仮性包茎の場合は保険適用外の自由診療になります。しかし男性像のステレオタイプや過剰な広告を目にするうちに自らの身体をコンプレックスに感じてしまい、高額な費用を払って手術を受けたという方も少なからずいます。

     望んだ結果を手に入れられれば問題ないのですが、クリニックによってはアフターケアの体制が整っておらず、手術の後遺症が残ってしまう方や望んだ仕上がりにならずに泌尿器科に相談する方もいます。また保険適用の真性包茎の手術と違い高額な費用がかかるため、露茎にしたいのに諦めざるを得ない方も多いのではないでしょうか。管理人も高校生の時に仮性包茎であることが気になり始めました。高校生ですので当然お金はなく、家族に相談するもの恥ずかしいので、お金をかけずに自分1人で安全に露茎にする方法はないかと悩んでいました。そしてついにその全てを叶える方法を見つけて実践し、念願の常時露茎になりました。同じ方法を皆様にも共有したいと考えています。

     先ほど仮性包茎でも清潔にできていれば問題は手術の必要はないと書きました。実際、割礼の習慣がない日本では男性の7割が仮性包茎であると言われています。しかし男性なら誰しも経験があると思うのですが、いくら毎日お風呂で皮を剥いて洗っていても次の日には垢が付いていたり、強い臭いが発生する場合もあります。垢やにおいは菌が増殖しているサインであり、亀頭包皮炎や尿道炎の原因になります。亀頭包皮炎は男性泌尿器のよくある感染症ですので、このサイトをご覧になっている方の中にも経験がある方も多いのではないでしょうか。長年にわたって亀頭包皮炎を繰り返し、慢性化することで陰茎がんのリスクが高まります。通常時も包皮が剥けない真性包茎の方がリスクは高いですが、仮性包茎でも炎症を繰り返すうちに包皮が固くなり、気づいたら真性包茎になっていたというケースもあります。陰茎がん自体の罹患率は決して高いものではありませんが、イスラム教やユダヤ教といった割礼(新生児や一定の年齢に達した少年に行う包茎手術)を施す習慣のある宗教が信仰されている国では、その罹患率はさらに100分の1程度まで下がるとも言われています。

     さらにその影響は本人のみにとどまりません。包茎の包皮の内側にはHPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウイルスが存在していることがあります。包茎だと性交渉による相手からのHPV感染のリスクも優位に高まります。HPVは様々な種類があり、免疫が働いていれば問題ない場合もありますが、個人の体質やウイルスの種類によっては女性の子宮頸がんの原因になるものもあります。つまり、男性が包茎であるというだけで、配偶者の女性が子宮頸がんに罹患するリスクを上昇させてしまうのです。現在では子宮頸がんの予防に有効なHPVワクチンが開発され、接種する中高生も増えています。しかしワクチンの後遺症などの懸念から接種を断念したりする方もいるため、露茎にするという形で男性が予防策を講じることで、自身とパートナーの健康的な生活にもつながります。

     また、露茎にすることで「男性としての自信」を手に入れたいという方も多いのではないでしょうか。露茎では亀頭粘膜が常に下着との摩擦にさらされるため、性交時の持続時間が長くなりやすいというメリットもあります。射精のコントロールがしやすくなるため、臆することなく性交渉に臨んだり、積極的な性生活を送るきっかけにもなります。性交渉のみならず、露茎の方が公衆浴場などでも堂々とふるまえるという方もいます。仮性包茎は病気ではありませんが、露茎にすることによるメリットは身体的にも精神的にも非常に大きいものであると考えています。

     さらに、当サイトでは仮性包茎以外の包茎についても取り上げます。管理人はもともと包皮輪狭窄の仮性包茎でした。これは通常時には包皮を剥けるものの、勃起時には包皮輪が狭く亀頭を露出させることができないという種類の仮性包茎であり、仮性包茎の方の中でも少なからざる割合で存在します。こちらも小学生の時に自分で克服しましたので、その方法も紹介したいと考えています。嵌頓包茎や真性包茎についても取り上げますので、包茎に悩む男性全員にとって有益なサイトとなることを目指します。また、包茎に限らず男性の性についての様々な情報も掲載しますので、そちらも併せて充実した性生活の一助としていただければ幸いです。

     なお、当サイトで紹介するものは管理人による直接的な医療行為ではございません。あくまでもご自身の自己責任の下、慎重に行っていただきますようお願いいたします。比較的安全な方法を紹介しますが、その行為による如何なる傷病の責任も負いませんのでご注意ください。

  •  このページでは、身体に刃物を入れることなく、安全に、一人で仮性包茎からズル剥け(以下、露茎)にする方法を紹介します。管理人が高校生の時に編み出し、露茎にできた方法ですので、効果は管理人の身体をもって実証済みです。根気よく続けていただければ、皆様も露茎にできるはずです。なお、ここで紹介する方法は仮性包茎の方向けになります。嵌頓包茎の方が行うとうっ血等が起きる可能性が高く危険ですので推奨されません。勃起時に締め付けが起きる仮性包茎の方も注意が必要です。予めご了承ください。では、さっそく説明してまいります。

    準備

     ・絆創膏(S~Mサイズ、安いものが好ましい)

     ・はさみ(サイズ調整が必要な場合)

     用意するものは以上になります。絆創膏を陰茎に貼るのですが、衛生上毎日交換しなければならないため、剥がしやすい安価なものを使用することをお勧めします。布製の高価なものは剥がす時に痛みがありますので管理人は1箱100枚入りのものを使用していました。

    成型

     絆創膏はそのままの大きさでは収まりが悪く快適性を損なったり、包皮からはみ出して外から見えてしまうことがありますので、はさみでカットして大きさを調整することをお勧めします。どのくらいカットするかはご自身の陰茎の太さや包皮の長さによって変わるので、やっていくうちに塩梅を見つけていただくといいと思います。参考までに、以下で管理人のやり方を紹介します。

     ・ガーゼの淵の粘着部分をカットして絆創膏全体を細くします。

     ・両端をそれぞれ1cmほど丸くカットします。

    使い方

     さてここからが本番です。成型が完了しましたら、

     ・ズボンと下着を脱いで陰茎を取り出してください。

     ・包皮を剥き、余っている包皮を根元まで完全に引っ張り下げてください。

     ・その状態のまま、カリ首(亀頭と陰茎の段差部分)からお腹側に2~3mmほど隙間を空けて、陰茎の周りにぐるっと巻き付けるように絆創膏を貼ってください。

     ・根元に手繰り寄せていた包皮を、巻き付けた絆創膏の上に被せて包皮を戻してください。絆創膏で折り返すような形になります。この時、絆創膏がひっくり返ったり折れたりしないように注意してください。絆創膏の接着面は常に内側向きです。

     上手くできれば絆創膏の上に余剰分の包皮がきれいに被さり、絆創膏の幅の分包皮が短くなって、疑似的に露茎にすることができます。また、余っている包皮の長さと絆創膏の幅が合えば外から絆創膏は見えませんので、仮に日常生活で他の人に見られるようなシーンでも絆創膏がばれることはありません。

     これを毎日繰り返します。常に同じ位置で包皮を折り返せれば次第に「剥き癖」が付き、最終的に絆創膏なしでも露茎の状態を維持することができるようになります。期間は人によってまちまちですが、少なくとも2~3か月はかかるかと思います。管理人は6か月近くかかりました。

     絆創膏は1日に1回取り換えましょう。お風呂で剥がすと痛みが少ないのでお勧めです。就寝前に付けてもかまいませんが、勃起時に包皮で締め付けられる場合はうっ血する可能性がありますのでご注意ください。

    コツ

     絆創膏のサイズが合わないと上手く露茎になりません。やり方通りに貼っても上手くいかない場合以下のように成型して貼る位置を調整してください。

     ・包皮が亀頭に被さる →絆創膏の幅が細すぎるor貼る位置が亀頭に近すぎるので、太めに成型するか亀頭との距離を離して貼ってみてください。

     ・絆創膏が外から見えてしまう →絆創膏の幅が太すぎるor亀頭との距離が離れすぎているので、細めにカットするか亀頭との隙間を詰めて貼ってみてください。

     ・絆創膏が折れたりひっくり返ってしまい、露茎にならない →貼る時に包皮にしわが寄っている、貼る位置が亀頭から離れすぎている、包皮を戻す時に上手く絆創膏で折り返せていない可能性があります。強く包皮を引っ張って張り詰めた状態で絆創膏を貼る、亀頭との距離を詰めて貼る、静かに包皮を戻すなどしてみてください。

     亀頭が下着とこすれて痛みがある場合は、亀頭を乾かしてから下着をはくと摩擦係数が減って痛みが軽減されます。それでも最初のうちは違和感や痛みがあるかと思いますが、1週間ほどで軽減する場合が多いので様子を見ながら無理のない範囲で実践しましょう。

    まとめ

     ・絆創膏を適切なサイズにカットする

     ・包皮を完全に剥き、カリ首と2~3mm離して絆創膏を陰茎に巻き付ける

     ・絆創膏の上に包皮を被せるように静かに戻し、疑似的に露茎の状態にする

     ・絆創膏を毎日取り換えながら、2~3か月続ける

     とにかく毎日続けることが大切です。続けることで包皮に「剥き癖」が付き、露茎を手に入れることができるはずです。できれば常に付けていることが望ましいですが、無理のない範囲で行いましょう。少しずつでも毎日続ければ効果があるはずです。

     包茎手術に比べて時間と根気が必要ですが、包皮を切除しないので痛みや出血がなく、ツートンカラーになるなどの痕が付きません。何より絆創膏代しかかからないので格段に安く済みます。包茎手術の手軽な代替手段としてやってみてはいかがでしょうか。